Cloud × Agri Design

地域と農業を、
データとクラウドで前へ。

地域の人・土地・経験・知恵を土台に、データ、クラウド、AI、農業技術を組み合わせ、 現場で動く仕組みをつくります。

About us

会社概要

CA Works は、地域の人・土地・経験・知恵を土台に、データ、クラウド、AI、農業技術を組み合わせ、 地域産品の価値を国内外へ届ける仕組みをつくります。

また、地域の中小企業・小規模事業者のための DX・クラウド・AI 導入支援を行います。

Ken IWAKI

CEO, CA Works LLC

菊池市出身。IT・AI分野に約30年。製品・サービス開発、クラウド活用、業務設計経験をもとに、 地域のDX・AI活用を支援します。IT専門学校での人材育成にも従事。

What we do

こんなお悩みに

記録や報告に時間がかかる

紙・Excel・口頭連絡が混在し、職員や現場担当者の負担が大きい。

支援例

記録様式の整理、Excel・クラウド活用、報告業務の見直し、AIによる文章作成補助の導入支援。

情報共有が属人化している

ベテランの判断や注意点が、若手・新任者に伝わりにくい。

支援例

生成AI、AIマイク、録音書き起こしなどを使った業務手順の見える化、申し送り・注意点の整理。

現場で使えるアプリがほしい

大規模システムではなく、まずは小さく作って実際に使いながら改善したい。

支援例

Python、NoSQL、AWS Lightsail等を活用した低コストなWebアプリ構築、スマートフォン対応画面の作成。

Case Study

具体的な開発・支援事例

Prototype / Agri AI

圃場写真・現場記録を起点にした病害虫・防除判断支援(試作中)

圃場で撮影した写真、音声メモ、作業履歴、品目・作型・天候などの情報をもとに、 目の前で起きている症状を整理し、病害・虫害・生理障害・管理上の問題などの可能性を検討するための 現場支援アプリを試作しています。

AIが単独で診断を確定するのではなく、写真と記録を起点に「確認すべき観点」「追加で見るべき症状」 「参照すべき防除基準・栽培情報」を整理し、人の判断を支援する設計です。 行政・JA・試験研究機関などの信頼できる情報源と、現場で蓄積したローカルな知見を組み合わせます。

将来的には、作物・圃場・時期・過去の処置履歴ごとにナレッジを蓄積し、RAGを用いて 「この圃場で、今、何を確認すべきか」を返す仕組みへ発展させます。

  • 圃場写真・音声メモ・作業履歴を一体で記録
  • 病害・虫害・生理障害などの可能性を整理
  • 防除基準・栽培情報・現場知見を横断的に参照
  • AIの判断結果をそのまま使うのではなく、人の確認・判断を支援
  • RAG用ナレッジとして、圃場ごとの知見を蓄積

技術キーワード:圃場写真、音声メモ、病害虫診断支援、防除判断支援、RAG、ナレッジ構造化、Python、AWS、Webアプリ

圃場写真・音声メモ
品目・作型・作業履歴
症状・確認観点の整理
防除基準・現場知見を参照
人の判断を支援

Education / Partnership

IT系学科の全体設計と企業連携・講師間連携

専門学校におけるIT系学科について、単独科目の授業設計にとどまらず、 学科全体でどのような人材を育て、どの企業・現場へつなげていくかを見据えた教育設計を支援しています。

卒業後の就職先になり得る地域企業との連携を進め、企業研究、インターンシップ、現場見学、 採用担当者との接点づくりなどを通じて、学生が学びと進路を結びつけられる状態をつくります。

また、科目間のつながりや学生の状態を講師間で共有し、クラウド、IoT、AI、データ分析、 情報可視化、プログラミング、セキュリティなどをばらばらの授業ではなく、 一つの成長プロセスとして設計します。

  • IT系学科のカリキュラム全体設計
  • 学生の就職先候補となる企業との連携推進
  • 科目間のつながりを意識した講師間連携
  • クラウドシステム、IoT、データ分析、情報可視化
  • AI・生成AIプログラミング、Python、C#
  • IDE活用、デバッグ、テスト設計、AI活用
  • セキュリティ、文系セキュリティ、情報リテラシー
  • ISO 9000 / ISO 27000 などマネジメントシステム

支援キーワード:学科設計、企業連携、キャリア支援、講師間連携、クラウド、IoT、データ分析、生成AI、プログラミング教育、セキュリティ、ISO

学科全体の育成目標
科目設計・教材設計
講師間連携・学生支援
企業連携・進路接続
地域IT人材の育成

Knowledge Design

会話・OJTの見える化と、属人知のナレッジ化

現場での会話、OJT、講義、打合せ、作業説明などは、その場では価値が高くても、 録音やメモのままでは後から再利用しにくい情報です。 CA Worksでは、こうした記録をMarkdown化し、重要度・テーマ・利用場面ごとに整理します。

ベテランの判断、講師の補足説明、現場でしか出てこない注意点などを、単なる文字起こしではなく、 「あとから探せる」「人に引き継げる」「AIが参照できる」ナレッジとして構造化します。

整理したMarkdownは、マインドマップとして可視化し、人が全体像を俯瞰できる形にします。 さらに、AI検索・RAGの参照データとして再利用できるため、教育、農業、業務引継ぎ、現場支援に展開できます。

  • 録音・会話・OJT・講義メモをMarkdown化
  • 重要度、テーマ、利用場面に応じて情報を整理
  • マインドマップで知識構造を可視化
  • 属人化した判断や注意点を引き継げる形に変換
  • AI検索・RAG用ナレッジとして再利用可能

技術キーワード:録音書き起こし、Markdown構造化、重要度設計、マインドマップ表示、OJT見える化、AI検索、RAG、ナレッジマネジメント

Markdown化された記録とマインドマップ表示の画面例
記録をMarkdown化し、マインドマップとして可視化した画面例

Contact

お問い合わせ

小さく試して、現場で動かしながら改善するところからご相談ください。

info@ca-works.jp